2017年12月10日

宇宙イカ革命「Splatoon2」 その3

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 今回のフェスは、ユニクロからの出題。あったかインナーVSあったかアウターとのことだが、対決要素の乏しいテーマでイマイチ。ヒメやイイダが着替えてくれるというなら盛り上がるのだが。

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2017年12月09日

「龍が如く 極2」その1 忘却の極み

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 「龍が如く 極2」を買ってプレイ開始。オープニング開始早々、見覚えのない寺島進の登場に面食らう。
 「極2」は「龍が如く2」のリメイクであり、かつてさんざん遊び倒したゲームなので、ストーリーは知っているはずなんだけどなあ。おかしいなあ。
 そして、今回のゲーセンでは、「バーチャロン」が遊べる。当時、セガサターンに専用コントローラーを追加してまでプレイした思い入れの強いゲームだ。それが丸ごと入っているなんて素晴らしい。ところが、これがまた全然まともに動かせない。このゲームけっこうやったんだけどなあ。おかしいなあ。
 こうも何もかも忘れていると、完全新作をプレイしているのとあまり変わらない。お得なような情けないような。

 最後に種明かし。寺島演じる瓦刑事は、「龍が如く2」にも登場していたが、そのときは顔が違っていた。どうりで見覚えないわけだ。
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2017年12月02日

「クジラの子らは砂上に歌う」第八節

 スキロスの警備が薄いのは罠だった。チャクロたち潜入メンバーは、ヌースの間で待ち構えていた敵に壊滅的な打撃を受ける。一方、泥クジラでは、スキロスの兵によって民が次々に殺されていた。

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 敵のお偉方が登場して、真相に触れそうな話題がちらほら。しかし、チャクロが主役でありながら無力で、頼りのオウニも捕まってしまい、本筋があまり進まない。
 今回は何といってもリョダリ。性格の理由がついに明らかになる。他の子供のように、ヌースに感情を食べてもらえず、異常な子として疎まれて育った。(ヌースの感情が)逆流した、という言葉も聞こえ、何か今後の展開のカギになるかもしれない。
 シュアンとの戦いに敗れたリョダリは、その場を逃げる。止めを刺そうとするシュアンをオウニが制止する。リョダリの過去を見てしまったオウニの、慈悲深い判断だったはずだが、結果として、リョダリは泥クジラの子供たちによってもっと惨い最期を遂げることになる。
 リョダリは、感情のない敵兵の中にあって、一人だけエキセントリックな行動をとり、見た目も派手だ。こういうキャラは、何度も主人公の前に立ちふさがり、因縁を深めていくことが多い。ところが今回、あっさり退場してしまったので驚いた。再登場の可能性はあるだろうか。過去の物語で言えば、海に落ちた人物は、実は生きていた、となることが珍しくない。果たして砂の海に没した彼はどうなのか。
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2017年11月27日

「Trinity Field」の研究レポート

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 2周年も済んで、平常運転に戻った「デレステ」。先日のイベント曲「Trinity Field」では、3Dリッチモードの演出が極まっており見ごたえ充分です。しかし、見ごたえ充分ということは、それだけ負荷も大きくなっているわけで、私のスマホでは処理落ちが発生してしまいます。音ゲーとしては致命的であり、プレイに際しては3D標準モードに下げざるを得ません。う〜、残念。画面のシーン、ただの三角板になっちゃうんですよ〜

 さて、このイベントに先立ち、アップデートが実施され、新たに2Dリッチモードが実装されました。は? 何それ?
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ひゃああああ、しゅごいいい。もともとは、3Dが厳しいという古いスマホのために、軽量モードとして用意されていたのが2Dモード。こんなにバリバリ動いては何のための2Dかわかりません。しかしながら、キャスト固定だけあってPVとして完成度が高いですし、どうやらちゃんと軽いようです。今のところ対応曲が2つしかないのですが、他の曲も見てみたくなりますね。全く予想しなかった方向のアップデートで、嬉しいサプライズでした。
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2017年11月25日

宇宙イカ革命「Splatoon2」 その2

 前回のフェスは、購入直後だったために色々不慣れで戦犯気味の結果に。今後のために、レギュラーマッチでランクを上げつつ、勘を取り戻すことにする。併せて、他のモードも少しプレイしてみた。

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●サーモンラン
 どこがシャケやねん、というキモい敵をひたすら排除する協力プレイモード。初プレイでは研修と称して、敵の種類と対処方法を教えてくれるので遊びやすい。しかし本番、ランダムに支給される武器が曲者で、慣れない装備だとまともに動けない。どの装備も使いこなせるマルチなスキルが要求される。

●ヒーローモード
 どこがタコやねん、という多彩な敵と対峙する一人プレイモード。前作以上にギミックが凝っていて、個性豊かなステージが楽しめる。一方、前作と異なるのが「ブキチリクエスト」。指定の武器でクリアするステージで、武器の特性の基本が学べるようになっている。

 対戦型のゲームは、プレイヤーのスキルを競う。しかし、忙しい社会人には長時間の試行錯誤や練習は無理である。そこで、特定武器に集中して練習することにより、なんとか並みのプレイヤーを目指そう、というのが前作で私が選んだ方法だった。だが「スプラトゥーン2」からは、色々な武器を試してほしい、という誘導を感じる。さて、これからの対戦プレイではどうしようか。
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2017年11月23日

「スーパーマリオ オデッセイ」をゆる〜く楽しむ その3

 さくっとピーチ姫を救出し、エンドロールを見た。
 終盤のボスはさすがに手ごわかったが、2〜3回ミスすると、どこからともなく体力倍加アイテムを売りに来てくれる。絶対にあきらめさせないという気迫のこもったゆるさである。

 さ〜て、クリア後は何をしよう。かなり取り逃しているパワームーンを回収すればいいのかな、と思っていたら…

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 なんと、各ステージで月の石が解放され、パワームーンが大幅に追加されたのである。この中には、ゆるくない高難度ミッションも多数あると予想される。全然クリアじゃない、むしろここからが本番と言わんばかりだ。
 クリア後の拠点となるキノコ王国では、実績の達成度をチェックできるほか、高難度に再調整されたボス戦を楽しむこともできる。いつもの、ゆるくないマリオが完全に復活していた。エンドロールを中間地点に引っ張ってくることで、短く簡単になったように偽装するとは、なんという策士であろうか。「今度のマリオは簡単で短い」などという発売当時の言説に騙されてはいけない。歯ごたえもボリュームも満点で、ゆる〜くなど楽しんではいられない。
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2017年11月22日

「クジラの子らは砂上に歌う」第七節

 ついに攻めてきたスキロスの兵士たち。泥クジラの住民は、選抜メンバーをスキロスに乗りこませ、その中枢であるヌースを攻撃して状況を打開しようとする。

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 物語も中盤、世界観もかなり明かされてきたものの、相変わらず謎が多い。
 交戦開始の前、突然エマが歌い踊り始める。彼女の存在は謎に包まれているが、今回の行動で、神か精霊か巫女か、神的な役割が想像できた。これがゲームだったら、泥クジラ側に一時的なステータスアップでもありそうだが、残念ながらそういう効果はない。もしかすると、スキロスのヌースと霊的なコミュニケーションをとっていたのかもしれない。
 一方、敵側のリョダリも謎多き人物だ。他の作品を見れば、悪役で彼のように殺戮を楽しむ異常者はそれほど珍しくない。しかし、冷静で穏やかな人物がほとんどのこの作品の中では、彼の存在感は突出している。何より、ヌースに感情を明け渡しているはずの帝国軍の中で、なぜ一人だけエキセントリックな性格を保っていられるのだろうか。次回、団長と戦うのだろうが、あっさり死んだりせずに、謎を明かしてくれることを希望する。
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2017年11月18日

「スーパーマリオ オデッセイ」をゆる〜く楽しむ その2

 今回のマリオは、なんとキノコがない! パワーアップ要素はすべてキャプチャーに集約されている。

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 このキャプチャーがとんでもなく万能。帽子を投げつけることで、敵だろうが物だろうがお構いなしに変身できる。面白い。便利だ。でも帽子とヒゲが付きさえすればよい、という変身ビジュアルは冷静に見るとクレイジーだ。
 凄いと思ったのは、これだけ何でもできるのに、ゲームが混乱しないこと。周囲にはキャプチャーできるものと、できないものとが混在する。プレイヤーが、キャプチャーできるものを判断できなければ、どうしたらいいかわからぬまま、意味なく帽子を投げさせられて疲弊してしまう。
 それを帽子一つでわからせてしまうデザインが天才的だ。例えば、普通の敵はだいたいキャプチャーできる。ところが、一部に帽子をかぶった敵がおり、その場合は、帽子を吹き飛ばしてからでないとキャプチャーできない。また、この世界の住人たちは、それぞれ自分の帽子をかぶっていて、キャプチャーの対象にできない。つまり、帽子のあるなしで判断がつくようにデザインされているのだ。代わりに、この世界ではプレイヤーの常識が邪魔になる。まさかこんな奴に変身が…できたー!
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2017年11月17日

ドラマ「刑事ゆがみ」にどこかで見たようなゲームが登場

 今シーズンのおすすめドラマは断然「刑事ゆがみ」。タイトルは、浅野忠信演じる主人公の弓神(ユガミ)刑事からとられている。このやさぐれ刑事にひきずられて擦れていく羽生刑事を、神木隆之介が演じていてやたら面白い。
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2017年11月12日

宇宙イカ革命「Splatoon2」 その1

 Switchが手に入らなかったせいで、3か月遅れての参戦。

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 さすがは「スプラトゥーン」。多くの人でにぎわっている。
 何しろ前作の経験しかないので、ステージもよく知らず、武器やスペシャルも初めて見るものばかり。あわててばかりでおよそ戦力にならなくて申し訳ない。
 バトルで強いプレイヤーにも感心するが、それ以上に凄いのがイラストの手練れ。ツールが良くなったせいかタッチパネルが良くなったせいか知らんが、進化しすぎだろ。何時間かけて描くんだこれ。
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