2005年01月01日

ハウルの動く城 その1

 大宣伝中で説明の要もないこの映画、観た人は多いようだが、評価は二分されている。
 楽しめた人も多い一方で、
「昔の宮崎アニメの方が良かった」
「あの終わり方は何なんだ」
という意見もあるようだ。

 私はというと、宮崎監督の(毎度ながら)すばらしい想像力の産物を、大スクリーンで浴びられただけで充分モトはとれた、というチョロ〜い観客なので文句はないのだが、楽しめなかった人の気持ちも少し分かる気がする。
 でも、「昔の方が良かった」なんてのは実に失礼な言いぐさであって、そういう人こそ作品の進化に取り残されているのではないか。あの終わり方は失敗ではなくて、実はわざとやっているのではないか。
 そのへんを、これまでの宮崎作品をたどって検証してみようと思う。

続く
posted by Dr.K at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画一刀両断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログ始めました

 新年あけましておめでとうございます。
今年から気分も新たにブログってやつを始めてみます。
 こじゃれたデザインが気に入りませんが、だんだんカスタマイズできるようになるとのことなので、しばらくはこのビジュアルでガマンです。

 下は、ただいま制作中のアニメムービーの1場面です。
これ、昔の卒業生の絵なんですが、現在音信不通なので、もし心当たりの方が見てましたら、連絡いただきたいと思っております。
 素材は結構なクオリティなのでこうご期待!
1fp6atuo
posted by Dr.K at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 講師の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする