2006年06月01日

たまには懐かしアニメなど その1

 昔のアニメってのはどうしてこう大上段に構えていてものものしいのでしょうか。

未来少年コナン OP

 これは、子供の頃の私を恐怖に固まらせたトラウマオープニングです。
O5un6z1h  「未来少年コナン」と言えば、娯楽性も満点の宮崎アニメの原点とも言える名作ですよね。子供心に、親しみの持てるメカ類が大変印象に残っており、ロボノイドもファルコもギガントも大好きでした。特に、ラオ博士の乗るどんぐり型飛行物体はお気に入りでありました。※画像はその食玩です。こんなの出てたのか!

 ああそれなのに、この陰鬱なオープニングナレーションはいったい何なのでしょうか。ノストラダムスの大予言の1999年、セカンドインパクトの2000年は無事に過ぎ去りましたが、超磁力兵器大戦の2008年がまだだったとは盲点でした。
 この頃は制作側も本気で子供を脅かしにかかってますからね、気合いが今とは全然違うのです。
posted by Dr.K at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 手塚治虫 変容と異形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする