2007年05月05日

「にんしんゲーム天国」がクソ面白ぇ

 作者は、直ちに雑誌に連載を持つべき

聖剣伝説 ヒーローズ オブ マナ
 ヤベェwwww
ファイナルファンタジー�
 表現力ありすぎ。リメイク版の違和感の正体を的確に指摘。
バイオはゲームキューブ独占、とか言ってた某氏
 「夜な夜な移植してんのか!」が激しくツボ。
バイオハザード4 Wii
 作者、ちっとも喜ぶつもりねぇだろ。
スーパーペーパーマリオ
 誠に至芸。レビューとしても的確では?

 コメント欄を見るに、2ちゃんゲハ板住人を爆釣。
 にんしん(任天堂狂信者)を揶揄するように描きつつ、実は作者が任天堂寄りかつ確かな目の持ち主と見える。ネット上で流行った悪口雑言を面白く昇華できるこの才能は、ただ者ではない!
posted by Dr.K at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬鹿は黙ってろ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

FPSを越えて −PORTAL(Half-Life2: Episode Two)−

 FPS(一人称タイプの3Dシューティング)は、海外では非常に人気があるゲームジャンル。「Halo」「Gears of War」などゲーム機での名作もあるが、主にPCで多数のヒット作が出ている。
 一方日本では、限られた愛好家だけが熱心にプレイしている、という状態。その他の人には、予想するに次のように思われているのではないだろうか。

・結局の所、撃つだけ。
・戦場が舞台のゲームが多く、凄惨・粗暴
操作が難しく初心者は瞬殺。

 実はこれ、私が持っている印象。しかしながら、海外FPSには無視できない魅力がある。それは、新技術への挑戦という部分だ。画面表示や物理計算などの最先端プログラム技術を最初に見せてくれるゲームは、いつも海外FPSだった。
 「Half-Life」シリーズは、その代表と言っていい。最新作(Episode Two)は、今秋発売の予定だが、企画のはしくれとしては、それに同梱予定の「PORTAL」に注目したい。

必見! 2006年夏に公開された「PORTAL」デモ

 次元銃を使って空間と空間をつなぐという、FPSのゲーム性を大きく超越した突拍子もないアイデア。しかしこれは、物理計算を搭載した「Half-Life2」のゲームフィールドだからこそ実現できた内容であるのもまた間違いない。
 日本では、最先端技術が載るはずのPS3が苦戦し、スペック的には控えめのWiiやDSがアイデアで売るという、どこかちぐはぐな状況。技術とアイデアが幸せな融合を果たしている、海外PCゲームが少々うらやましい。
posted by Dr.K at 21:34| Comment(1) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする