2007年12月01日

予断許さぬ怪ゲーム 「四八(仮)」その3

 再び忍之閻魔帳によると、発売初週の売り上げは、ドラクエ�の60万本に対して、こちらはたったの7000本とのこと。さすが奇ゲーハンターたる俺様、差は開く一方だ。
 とんでもないゲームを買ってしまった。

56dft3hq  その後、いくつかのシナリオを読み進める。相変わらず3分で終わる話もあるが、長くて選択肢も多い話もあることが判明。
 いつ面白い話に出くわすか分からないため、無碍に放り出すわけにも行かない。実にたちの悪いゲームだ。
 さてこのゲーム、シナリオ選択画面にあらかじめフローチャートが表示してあり、すべてのエンディングを読了したかどうかが一目でわかるようになっている。あるとき、選択肢がないシナリオだったのに、フローチャート上では分岐しているものが存在することに気が付いた。分岐条件は全くの謎と言うこと。恐ろしい。

 などと思っていたら、突然画面がゆがみ、特別なシナリオが強制的にスタートした。いや、むしろこっちが本編か。
 とんでもないゲームを買ってしまった。
posted by Dr.K at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする