2008年11月04日

まこなこ→にんにく の真相やいかに

 「まこなこ」は、ギャルゲっぽいキャラの対話という形式で、ゲームについて書いてきた有名ブログです。これが先月末に終了を宣言した…かと思ったら再開していたのですが。

まこなこ改めにんにく

 こ…これは! 今までと内容が全然違う! つーか「にんしんゲーム天国」の芸風になっているじゃないですか。
 いったいこれはどういうことなのか。大して考えてもないけど推理してみよう。

1、「にんしんゲーム天国」の人が、「まこなこ」を乗っ取って書いている。
2、「まこなこ」の人が、「にんしんゲーム天国」を真似て書いている。
3、実は「まこなこ」と「にんしんゲーム天国」の管理人は同一人物である。

 真相はどれ? 知っている人いたら教えてください。
 あと、これは〈にんしん〉さんの必殺技「ブログ殺し」だ、とか解説している人がいますけど、だとすると次は「かみけもチャンネル」あたりが潰されるのが既定路線だと思うんですが(笑)

posted by Dr.K at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬鹿は黙ってろ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

僕らのミライへ逆回転

「僕らのミライへ逆回転」公式

 原題の「Be kind rewind」は、レンタルビデオの決まり文句で、「返却時は巻き戻してね」ってこと。それがどう捻ったらこの邦題になるのかはさておき、今どきビデオテープしか置いてないレンタル屋がこの話の舞台だ。あるとき、誤ってビデオを全部消してしまった主人公。苦し紛れに自分で撮影してごまかしたら、これが好評で…
 この、自称スウェーデン版リメイクのバカバカしさを笑うためだけでも、見る価値はあると言えるのだが、それだけで全然終わらないのがゴンドリー監督らしいところ。
 まず、リメイクの作り方に感心。本当は、笑ってほしい部分なのかもしれないけど、苦し紛れに飛び出すアイデアの数々が素晴らしい。元は特撮やCGで実現されていたものが、ローテクで再現できてしまい、皮肉がたっぷり効いている。
 映画でなくても、クリエイターを目指したことがある人には、非常に示唆に富む内容になっていて、笑いながらも主役二人がうらやましくて仕方なくなることうけあいだ。
 ただ、本作の主題はリメイクではない。そのことは、終盤の展開を見れば明らかだ。残念なことに、私も含め多くの日本人は、黒人文化におけるファッツ・ウォーラーの偉大さを知らない。そのことで、せっかくのストーリーに取り残されてしまったのが残念だ。リメイク元の映画ももちろん知っているに越したことはなく、ジャック・ブラックがスクリーン狭しと暴れまくるコメディでありながら、観客へのハードルはかなり高いものになってしまったように思う。
 う〜ん、いい映画ということは伝わるので、もう少し背景を理解したい! これが普通に理解できるアメリカ人がうらやましい!

映画好き向け     9
クリエイター向け   10
日本人向け      5
個人的総合     7

最後にネタバレ

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posted by Dr.K at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画一刀両断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする