2010年02月05日

「ヨコオタロウの日記」風に備忘録

Ps2_dragondragoon

現実世界で上手く生きていけないからゲーム作りに逃げ込んでるのに、その中でもカッコつけて、自分を隠して。
なんだそれ。そんなのクソ過ぎる。
/ヨコオタロウ


ゲーム企画についてのネタが、こまごまとたまってきたのでメモしておく。


ゲーム企画職を目指す若者へ,4つの近道と1つの本道
http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20100126001/

「やる気だけの人はどこからも必要とされませんが,やる気すらない人も不要です。」
島国大和さんの切れ味は、いつも素敵です。言われた通りやりました、習った通りやりました、というだけの自称〈作品〉では、どこの会社も合格はくれないでしょう。


ある日、若手のプランナーと。
http://ameblo.jp/yokota6/entry-10348596811.html

新人研修の頃、「収益に貢献してないんだから、アイデア出さなかったらクビね」と脅されながら素案を書きまくったことを思い出しました。ヨコオさんみたいなやさしい上司だったら、自分ももう少し業界にいられたのかも、と思ったり。


今回の「新作ゲーム情報まとめ」のネタが豊富すぎる。
http://ameblo.jp/sinobi/entry-10448207993.html

suda51のグラスホッパーマニファクチュアに、「ディシプリン」の飯田和敏と「サイレント・ヒル」の山岡晃が入社とのこと。ファミ通の当該記事も読みましたが、この組み合わせは濃い、濃すぎる。
ゲーム大手の合併にはあまりワクワクしないけど、こういうクリエイターの合流は、次に何をやらかすのか、とても楽しみですね。

ゲームリパブリックがバンダイナムコと組んで大作2本を発表。「クラッシュ オブ ザ タイタン」はGOD OF WARっぽく、「Majin」は人喰いの大鷲トリコっぽい。大規模デベロッパーとして、二匹目のドジョウを上手に作る、という戦略は正しい。ただ、元のゲームがあまりに偉大なので、どこまで追いつくことができるか、スタッフの底力が試されますね。

そして、「ニーア レプリカント/ゲシュタルト」4月22日発売
http://www.square-enix.co.jp/nier/


中学生の頃に持っていたナニかを失った今、切実に思う事。
http://ameblo.jp/yokota6/entry-10346392899.html

「オシャレぶって自分で無くなるくらいなら、中二病全開にして作って発売1年後とか恥ずかしくてゴミになるようなゲームを作りたい。」
「ニーア」の作り手であるヨコオさんの姿勢が最高。ブログを真似してすみませんが、ここで勝手に応援させていただきます。


他人のスタイルを真似るのは結構大変。ヨコオさん、一人称書かないんだなぁ。

posted by Dr.K at 11:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 馬鹿は黙ってろ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする