2010年06月01日

「龍が如く4」その3 脱獄逃走日記

 第二部に入って、ここからの主人公は冴島。
 〈極道18人殺しの脱獄囚〉と、説明書にも紹介されているが、その脱獄のところからゲームにしてくれるバカ丁寧さこそが「龍が如く」。
 こんな犯罪者をプレイして楽しめるのだろうか、という心配は全くの取り越し苦労。脱獄が済む頃には、バッチリお気に入りキャラになっていた。シナリオが良すぎる。

Ryu43

 それにしても、人殺しより人相の悪い極悪看守の登場には笑った。まるでハリウッドの脱獄映画だ。殺人のシーンも、ヤクザ映画と言うよりはリベリオン風味。このぶんだと、アメリカへ舞台を移して、ヤクザがギャングやマフィアをシメるゲームになる日もそう遠くない。

posted by Dr.K at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする