2013年05月01日

浪漫あふれる空中遊園地 「BIOSHOCK INFINITE」その1

 私はFPSが苦手だ。いくつかのゲームをプレイしたことはあるが、ついぞクリアした記憶がない。TPSなら多少はプレイできるが、「アンチャーテッド」シリーズでさえ、弾がなかなか当たらず殴りに頼る有様。
 そんな私が無謀にも「BIOSHOCK INFINITE」を購入したのは、空中都市のビジュアルがあまりにも魅力的だったからである。過去の「BIOSHOCK」をプレイしたことはなく、これがシリーズ初挑戦となる。

Bioshocki01
 起動した瞬間に、大当たりの予感。タイトル画面では、レトロな町で人々がくつろいでおり、ラジオの音質でうらぶれた曲がかかる。撃ちまくるゲームとはとても思えない。これなら私でもプレイできるかもしれない。期待を胸に、ゲームスタートだ。

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posted by Dr.K at 07:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする