2016年07月01日

「甲鉄城のカバネリ」最終回 甲鉄城

Kabaneri1201 みんなで田んぼを作ってお米を食べる明日へ。日本人のDNAに訴えかける言霊、ずるい。

 前回の終わりの時点では、これもう生駒も無名も死ぬしかないんじゃね? という感じだったが、いい方に裏切られた。日ノ本をカバネから救うきっかけが何一つ得られず不満という意見も聞くが、ゾンビ映画を観慣れた者なら、これこそが王道の結末であり、ゾンビを駆逐する作品の方に圧倒的に駄作が多いことはご存知かと思う。
 この余韻を生かして、その後を舞台にした同人など存分に展開するがよろしい。(他人任せ)

続きを読む
posted by Dr.K at 21:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 手塚治虫 変容と異形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする