2005年02月14日

クローバースタジオの覆面コロッセオ

 クローバースタジオ、というゲーム会社をご存知だろうか。
 昨年、カプコンの開発部から子会社へ変わり、「ビューティフルジョー」や「大神」といった個性的なタイトルを手がける独立愚連隊である。

 最近、公式サイトにぶっちゃけトークを披露する覆面コロッセオなるコーナーが発足したのだが…

企画というのは他のセクションとは違い何の技術もない海のものとも山のものとも分からない人間を採用することになります。
ですから使えるようになるまでは生ゴミみたいなもので、周囲の扱いもその程度です。
採用時も優れた人材を見分けるのが非常に難しく、はっきり言って学歴や企画書なんて見てません。
面接してみて面白そうな奴ということが大事なんです。
やる気があって人生経験の厚みみたいなものを感じさせてくれる人とは一緒に仕事をしてみたいと思ってしまいます。
はっきり言ってゲームの話題しかできないような人間は必要ありません。


 俺がいた頃とちっとも変わってやがらねぇ(笑)
 他の職種の説明もそうだが、激動のゲーム業界にあって、昔のカプコンの社風って意外と根強いものなんだと再確認。その意気で、気骨あるゲームを作ってほしい。それにしても、懐かしくも恐ろしい職場の雰囲気が一気によみがえった感じだ。
 以上、生ゴミに終わった人間より。
posted by Dr.K at 10:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しちゃいましたよ。(w話の内容もさることながら、二人の絶妙な掛け合いが実に面白いです。就職したいかも知れない・・・。
Posted by でじj at 2005年02月14日 23:17
そうだ! 就職してしまえ。でもって、数年後には覆面コーナーに出演と(笑)
Posted by Dr.K at 2005年02月15日 08:30
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