2005年03月19日

あずみ2

F4jecawa
 上戸彩主演の忍者活劇第2弾。予告編もバトルシーンを中心にまとめられているが、そのシーンの撮影がえらく近所で行われているのに驚いた。

ラストシーンのロケ地は、兵庫県の有馬温泉付近の白水峡。「西部劇のような舞台で時代劇の撮影を」という監督の意向が反映された。白水峡は岩肌が剥きだしで、白い土埃が風と共に舞う荒廃した土地が、イメージ通りの場所であったようだ。

 白水峡には大きな霊園があり、西宮のかなりの人がここに墓を持っている。私の家もそうで、年に何度かは必ず訪れる場所だ。休日ともなれば、バイクの愛好家が砂埃を蹴立ててモトクロスの練習(?)をしているあの岩山が映画に出てたとはねぇ。
 仕掛け人は、神戸フィルムオフィス。神戸周辺に映画ロケを誘致するエージェントで、ラストサムライを姫路の書写山に引っ張ってきた実績がある。日本でこういう仕事は非常に珍しい。これからも色々な映画を連れてきて欲しいね。
posted by Dr.K at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画一刀両断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック