2005年05月14日

「blog珍品堂」は島国大和さんを〈勝手に〉応援します!

Twlfadn1  「ゲーム屋のお仕事」と言えば、寒風吹きすさぶ業界の最新事情を軽妙に描き、面白くも厳しい一冊であるわけですが、その著者である島国大和さんが、ブログでこんなことを言ってますよ、皆さん。

 この低姿勢が島国さんの芸風なんでしょうが、私はあえて言いたい、胸を張れ、と。少なくとも私は、その三人の中で島国さんの本しか読んだことがありませんぜ。
 今からおよそ10年前、ゲーム業界はPSの登場で活気づいておりまして、全国のゲーム専門学校もこの頃から拡大傾向になりまして、ゲーム業界にまつわる本も多数出版されておりました。
 ところが現在、ゲーム業界は厳しい状態へ突入しまして、全国のゲーム専門学校も縮小に転じまして、ゲーム業界にまつわる本も減ってます。
 そんな中、今を伝えてくれる島国大和の本は、大変貴重なものなのです。私は二冊とも買いましたし、「ゲーム屋のお仕事」を学校の図書室に入れさせたのも私です。

 「blog珍品堂」は島国大和さんを応援します!
posted by Dr.K at 16:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 馬鹿は黙ってろ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いや、ホントにいい本ですよね!業界に入る前に読むのと、一つプロジェクトを終わった後に読むのとじゃあ受け取り方が全くもって変わってしまいますよ!もう、この本を書いたのは俺じゃないのかと思うほど・・・。モチロン二冊とも買っちゃいましたよ!
Posted by ムス at 2005年05月15日 00:27
プロジェクトが一つ終わったのだな。可能になったら、またタイトル教えてください。
Posted by Dr.K at 2005年05月15日 09:07
お久しぶりです、ブログ拝見させてもらってます。私も先日2冊とも購入しました〜。何か、通じるものを感じました…。目指す人にはいい本ですね。
Posted by 鴫 at 2005年06月05日 21:44
お元気ですか。やっぱり業界経験があると、つい読んでしまいますね。
Posted by Dr.K at 2005年06月06日 22:15
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