2005年08月24日

手塚眞の絶対の危機

 誌名は明かされていないのですが、手塚眞監督がマンガにチャレンジされるそうです。しかも巻頭カラーで。ブログのタイトル通り、まさに「絶対の危機」が監督を襲います。

 詳しくはこちら

ところで、漫画ってどうやって描くの?(笑)
誰にも教わったことないんだもん。


 ↑コレはやはり、つっこむべき所ですか(笑)。あんた、親父さん誰やねん、と。でもまぁ、この雰囲気だと、気楽に自分らしいものを描かれるのではないかと言う気がしますね。
 うまく描いたところで「当たり前」、ヘタを打てば「何をしているのか」などと、外野が邪魔くさくなるのは、偉大すぎる父を持った人の宿命かと思いますし。
 とりあえず私としては、田中圭一みたいなマンガでさえなければ文句ありません。
posted by Dr.K at 22:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 手塚治虫 変容と異形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
『神罰』の単行本を所有しております。(滝汗)あれだけ無謀なパロディストの存在は、逆に、漫画界に厳然として存在する、『手塚治虫=神』とも云うべき偶像崇拝の警鐘にもなると思いますよ。ちなみに、田中圭一は地元の出身です。(汗)
Posted by 少佐 at 2005年09月03日 17:37
「神罰」どころか「昆虫物語ピースケの冒険」も持っております。 また、田中先生は、ゲーム会社では「アクアノートの休日2」を担当しておられます。どのツラ下げてあんな美しい作品にかかわっているのか謎ですが。
Posted by Dr.K at 2005年09月04日 09:16
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