2005年10月30日

のび太の恐竜2006

 今年、声優が総入れ替えになって話題の「ドラえもん」ですが、毎年恒例だった映画も心機一転。

 その名も「のび太の恐竜2006」!!

 「のび太の恐竜」と言えば、映画ドラえもんの一作目。そのストーリーは、数あるエピソードの中でも屈指の名作として有名です。後に、景山民雄が小説「遠い海から来たCOO」で直木賞をとった時、当時の子供達は「のび太の恐竜のパクリじゃん。」と冷ややかな目で見たもんです。今風に言うとインスパイヤってやつですかね。

 「のび太の恐竜」、実は公開時に見てるんですよ。私はまだ小学生でした。東京の江古田にあるボロい映画館で、祖母に連れられてね。あれから25年、映画館は取り壊され、祖母も他界し、何より藤子F先生がすでにこの世にいないわけですが、ドラえもんは不滅どころか再生するのですな。
 2006の予告編を見ると、映像も良く、ピー助が神木隆之介というあたり贅沢すぎのような気もしますが、プロモーションも力が入っており、感慨深いものがあります。公開時には、ぜひ見たいのですが、息子もいないしどうしましょう。
posted by Dr.K at 20:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画一刀両断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
観たい映画があれば、気にしないで行きましょう(笑)今ではクレヨンしんちゃんだろうがセカチューだろうが、まったく気にせず一人で観に行ってしまうキャラ特性を獲得してしまったので、「そういえば昔、そんな感情もありましたね…」という状態であります。いいのか悪いのか…。
Posted by GON at 2005年10月30日 22:03
もし恥ずかしいのであれば、生徒を誰か連れて行けばいいのです。で、子供の振りをさせる。完璧!!w女生徒にして「パパ」と呼ばせるとまた別のモノになってしまうのでお気をつけてください。
Posted by 竜 at 2005年11月01日 17:04
しかし生徒でもちょっと大人すぎる気もするぞ。
Posted by Dr.K at 2005年11月02日 08:12
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