2005年11月10日

ワンダと巨像 その3

Jx9lkg4k  「ワンダと巨像」、やっぱり注目度が高いようで、日記やブログで話題になっている所が多いですね。しかし、このゲームは自力で勝ち方を見つけるのが醍醐味なので、ネタバレには真剣に要注意です。島国大和さんの記事には笑ったけど。

 さて、3体目の巨像で大変な苦労をした後は、いいかげん操作に慣れたせいか、快調に巨像を葬っております。それにしても、色々な巨像と、様々な舞台で闘うのに驚きます! アイデアの宝庫だな、これは。見た目にシビレる状況を意識して作れるセンスというのは、見習いたいもんですね。ゲーム的な都合を優先すると、見た目が悪くなるものなのですが、さすがICOチームだ。

 現在ゲームは中盤と思われますが、古の塔(スタート地点)に戻るたびに流れる意味深な映像に、いつもとちがうシーンが加わりました。文章を使わず、謎めいたストーリーに引き込む手法にはやられっぱなしです。些細な風景の変化や、ワンダの変貌も何かの伏線なのでしょうか。祭壇の少女もだんだん血色がよくなっている気がするのですが、気のせいかな。
 なお、うちのアグロ(馬)は、額に白い模様が浮き出ているのですが、これは、メモリーカードにICOのデータが入っているプレイヤーだけの模様だそうで、なんとも控えめなファンサービスですよねぇ。
posted by Dr.K at 21:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昼間にご報告しましたが、ワンダと巨像をクリアしました。探検とかせず、ただ巨像に剣を突き立てる3日間でございました。Dr.Kには何年かかってでも、すべての巨像を倒しし、感想を書いてもらいたい!と思うしだいでございます。ちなみに私はラスボスに90分かかりました。最長です。頑張ってくださいd(ゝc_,・。)
Posted by 灰雨【ハイザメ】 at 2005年11月11日 22:51
水中のカメみたいな巨像でつまってます…
Posted by Dr.K at 2005年11月13日 18:39
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