2005年11月22日

ゲーム初、キャバクラ体験版 −龍が如く−

Kc5iugus  12月発売予定のセガの新作、「龍が如く」の体験版が届いた。
 実は、卒業生の一人がこの制作チームにもぐり込んでおり、同封の手紙にも「在校生にあまねく宣伝せよ」との趣旨があったので、仰せに従い、記事にいたし候。
 おぅよ! やるからには、「キングダム某2」や「なんたらオブジアビス」よりも買わせて見せますとも!←かなり無理

 この体験版は、現在全国のお店で配布中。10万枚しか配らねぇからな。野郎ども、キャンペーン実施店へ急げ!
 内容は、「東京ゲームショー」「ゲームズジャパンフェスタ」の試遊台バージョンと同じ。シナリオの一部が見られる他、バトルモード、バッティングセンター、カジノなどが体験できるぞ。そして何より、人目を気にせずキャバクラを選べるのがポイントだ。

 早速やってみる。まずはホステスの指名だ。体験版なので二人しか選べないが、製品版ではキャバクラだけでも何店舗もあるというヤケクソな豪華さなので、きっと大勢のキャバ嬢がいるに違いない。
 会話は、一部音声ありだが、水商売特有のネコなで声とポリゴン美人とのミスマッチ感が凄まじい。そして、料金がかなりリアルなレートになっている上に注文をとらねば会話もままならないあたりの極悪ぶりにこだわりが感じられる。しかしそれだけに、選択がうまくいくとハートマークが飛び散るという、記号的表現が浮いていて気になった。好感度が増すと何か起こるのだろうか? 検証するためには製品版が必要だ。もう「キングダム某2」や「なんたらオブジアビス」を買っている場合ではない、いや、マジで。
posted by Dr.K at 22:05| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おかしいな。DCでも、360でも無いや。それはさておき、きっと製品版ではまた生々しく動いてくれるはずです。
Posted by 生麦生ごみ生がわき at 2005年11月23日 00:29
先生の記事読んで、シェ○ムー1の体験版にはあの専務が出演していたのを思い出しました。今回はあの怖そうなプロデューサーの人が出演してませんか?CMで一緒にDCを売っていたタッキ−がその後に、FF�のCMに出演していた事はナイショです。
Posted by アドル・林 at 2005年11月26日 22:14
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