2006年02月17日

なつかしさあふれる傑作「奇跡の地球」その2

Agdpawck  お待たせしました。「奇跡の地球」スペシャルレビューです。
 この作品は、Flashで作られたアドベンチャーゲーム。
 物語は、主人公が怪しい富豪に仕事を依頼される所から始まります。「世界の始まりを記した書」というのが今回の獲物のようです。
 このシーン、窓に映った主人公がいい味出てます。芸細かい。
M3air9jk  さっそく、街へ出て情報を集めることにします。スーツの似合う探偵風の見かけですが、主人公はれっきとしたトレジャーハンター。治安の悪そうなこの街もホームグラウンドです。
さすがに、「世界一のトレジャーハンター」の場面をここに載せるのはためらわれました。何しろ…ねぇ?
Hva9xjf2  地下に侵入したら、そこからが本番です。展示会の場でクリアするのは正直つらかったのではないでしょうか。コイントスとジャンプをうまく使って謎を解いていきましょう。
 作中で特に感心したのが、図の場面の解法です。ただ、この後の場面に比べても難しいかも。
Sg9noe6o  絵はラフな感じですが、場面の変化や動きが豊富で、手抜きという雰囲気はありません。「これがカッコいいんだ」という制作者の美意識が前面に出ているところも、学生作品ならではの良さと言えます。
 前方で誰か死んでる!たどり着くにはどうしたら?ここまで来ればクリアまであとちょっとです。

 学生作品というと、出来てない・つまらない・バグってるものがどうしても多くなりますが、たまにこういう良いものが出てくるから、この仕事は面白いんですよねぇ。
posted by Dr.K at 17:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 馬鹿は黙ってろ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本語がおかしくなる。など、様々なアクシデントもありましたが、プレゼン、無事終了しました。今回のプレゼンをするにあたって「絵を極力抑え、文字全開で!」的な指導を受けたのですが、今までの事を信じて、"セレブ"のやり方で挑んできました。当日のブースで、何人かの人に遊んでもらったのですが、皆さん悪戦苦闘といいますか、ヒント無しではクリア出来ない状態で。難しいなぁと思いました、分かり難いけど判り易い謎解きって。とにかくコレで今回の進級制作は本当に終わりという事で、しばし遊びほうけつつ、自分を鍛えつつ、と、春休みしていこうかと思います。以上、ご報告でした。
Posted by 大谷 at 2006年02月23日 22:22
なんと、発表まで指名されてましたか。見に行けば良かったなぁ。土曜はオーディションの決勝なので、こっちは見に行こうと思ってますが。
Posted by Dr.K at 2006年02月24日 08:42
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