2006年04月20日

「MOTHER3」その1

 皆さん、快適ゲームライフを送ってますか。いまだニンテンドーDSが手に入らず悲しみに暮れているDr.Kです。
3u5tmjlg  そんな私にとってこの「マザー3」こそは救世主。ゲームボーイアドバンスでは、多分最後の大作となるであろう一本です。赤く輝くパッケージの神々しいことと言ったら、同日発売の神ゲーム「大神」や、悪魔のオンラインゲーム「FF11拡張パック」も霞むほどです。

 「マザー」と言えば、他のゲームと違って事前に内容をほとんど公開しない広報戦略が特徴ですよね。今回のCMは、柴咲コウが感想を語る、というものになってましたがオールドファンにはちょっと物足りない。
 若かりし木村拓也が起用され、なぜか周囲からまーざつー、まーざつーと怪しい合唱が聞こえるという、「マザー2」のCMを覚えている者としては、今度のCMでももう一発何か欲しかったと思うのであります。

 まあ、何にせよ、これ一本あれば、もうDSがなくたって悲しくありません!
posted by Dr.K at 17:29| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この間私の兄がいつの間にかDSLiteを持ってまして、聞いたら近所(和歌山)のヤ○ダ電機で売ってて、あまつさえ色も選べたと言っておりました。・・・田舎なめたらあかんやし。で何のゲームでしたっけ?
Posted by Sash at 2006年04月21日 00:17
むしろ「世界一効率よくお金を稼いでいるライターによる道楽シナリオゲーム」デショ。 ジブリのコピーとか、一文字いくらになるんだ、アレ。
Posted by Dr.K at 2006年04月21日 08:03
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