2006年05月09日

レトロゲーム in PV (1)

 今回はレトロゲーム in PV と題しまして、オールドゲームが引用されているショートムービーをご紹介いたします。

 一発目はこれ。
YMO「東風」PV

 YMO自体のなつかしさもさることながら、「スペースウォー」「サーカス」「スペースインベーダー」といった黎明期のゲーム映像のレアさが心に染みる逸品です。
 1980年当時、シンセサイザーによる未来的な楽曲で音楽シーンを彩ったYMOは、同じく未来的なものとして当時のゲームのビジュアルを高く評価していたのでしょう。ゲームは最先端で、カッコイイもの…なんと素晴らしい時代でしょうか。ゲームが日常にとけ込んだ現在では、ゲーム画面を挟んだPVなど作ろうモノなら、ヘタするとオタク臭いかっこ悪いものと見られてしまうというのに。

 この後、YMOメンバーの一人である細野晴臣は、ゲームの音もまたアートである!と主張し、「Video Game Music」「Super Xevious」(LPレコードです!)の登場を後押しします。これが世界初のゲームミュージックアルバムです。

おまけ
「テクノポリス」PV
「ライディーン」PV
posted by Dr.K at 07:54| Comment(1) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
テークノー テクノライディ〜ンコンピューターをセットしろ〜プログ〜ラムはオッケ〜か〜
Posted by ごぬ狐 at 2006年05月12日 10:18
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