2006年06月02日

たまには懐かしアニメなど その2

 昔のアニメってのはどうしてこう大上段に構えていてものものしいのでしょうか。

キャプテンフューチャー OP

 「未来少年コナン」の放映が終わり、次は何をやるのかと思ったらこれでした。いきなり思いっきりアメコミ調の絵柄となり、全然ついていけなかったのですが、オープニングの歌だけは好きでした。
 今あらためて見ると、宇宙船のデザインがまんま「2001年宇宙の旅」ですね。主人公の本名なんてすっかり忘れてましたよ。かなり大人のSFファンを意識した内容で、こんな層を狙ったアニメ、他には知りません。
 この頃は制作側も本気で客層を拡げにかかってますからね、気合いが今とは全然違うのです。
posted by Dr.K at 22:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 手塚治虫 変容と異形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まあ、ある時は「銀河乞食軍団」の野田大元帥、また、ある時はガイナックスの偉大なる相談役、はたまたある時は「ポンキッキ」や「あるある」など数多くのテレビ番組制作で有名な元日本テレワーク株式会社の代表取締役社長である野田昌宏の関わった作品が「キャプテンフューチャー」ですからねえ。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%94%B0%E6%98%8C%E5%AE%8F 似たところでは「レンズマン」を日本に売り込んでアニメ化させたのもこの人。初期のNHKアニメシリーズを確立させた上でも「キャプテンフューチャー」って重要なんだけどね(でも流石に「ガチャピンのモデル」とまではしらんかったけど。「トリビア」で「たべちゃうぞ」の時とかに出ていたのはこのあたりの事情もあるのかな)。 まあともあれ、返事下さった後に掲示板の方にもコメントしましたんで、そちらもフォローなどありますればありがたく。" rel="nofollow">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%94%B0%E6%98%8C%E5%AE%8F 似たところでは「レンズマン」を日本に売り込んでアニメ化させたのもこの人。初期のNHKアニメシリーズを確立させた上でも「キャプテンフューチャー」って重要なんだけどね(でも流石に「ガチャピンのモデル」とまではしらんかったけど。「トリビア」で「たべちゃうぞ」の時とかに出ていたのはこのあたりの事情もあるのかな)。 まあともあれ、返事下さった後に掲示板の方にもコメントしましたんで、そちらもフォローなどありますればありがたく。</a>
Posted by tron tron at 2006年06月04日 03:54
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