2006年06月19日

ご当地アニメ登場 −涼宮ハルヒの憂鬱− その2

6hc2cbq6  以前の記事で

作中には北口駅とか光陽園などの地名が出てくるそうだが、全部うちの近所がモデルか。見た目も似ているか、アニメで確認すると面白そうだ。

などと書いたんだけど、検証サイト、見ッけたァ〜

聖地巡礼 涼宮ハルヒの憂鬱 兵庫県西宮市

 参りました。ここまで完璧な作画だったとはッ! これはもう町おこしの一環としてハルヒまんじゅうでも売らねば! 北高は制服を変更せねば! 谷川流先生の碑を建てねば! ええ、50年後くらいには(笑)
posted by Dr.K at 20:23| Comment(7) | TrackBack(0) | 手塚治虫 変容と異形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いや、これすげーッスね。ここまでやるとは。驚き。
Posted by toogie at 2006年06月19日 21:15
そのものズバリなシーンをみつけているだけに実際の風景写真をどういう風に背景絵に描いているかひじょーに参考になります。アリガタイ。
Posted by 明宮村 at 2006年06月20日 00:57
>>toogieさん これも京都アニメの綿密なロケハンの賜でしょうね。地の利を存分に生かした格好です。 まったく同じアングルを撮って回った検証サイト管理人もすげー。>>明宮村さん こんなんで本職の参考になれば幸いです。うまくキレイにしてますよねぇ。
Posted by Dr.K at 2006年06月20日 08:09
すごい忠実ですね!なんかものすごく気になってきました、そのアニメ。北高なんですね。甲高は出ないのかなー。近所だし。甲高とかそのまま出たらちょっと感動するかもw甲山方面よりのシーンならさらにうちの実家とニアミスですね。
Posted by にら at 2006年06月20日 11:15
アニメの方は見ていないのでコメントのしようが無いですが、上記の巡礼サイトをみました。すごい!やばい!手間かかってる!・・・と三拍子で思いましたよ。 すごいというのはその再現度に他ならず、とにかく忠実に(階段なんか手すりの柱の数まで同じなのでは?)再現していることですね。アニメとか漫画とか実名の地名を使ったものなどは比較的忠実に再現している場合がありますけど、主要な部分はオリジナルって場合が多い(このほうが都合がいい?)かと思います。が、ここまで徹底して背景が同一となると1,2クールアニメというより劇場版とでもいうばかりの絵コンテだったりするのでしょうね。 やばいというのはもろもろの権利の問題かな?たかがアニメの背景とはいえ、ここまでくるとそういう方面の権利問題なんかが頭をよぎってしまいます。エンドロールにロケーション協力とか名前が出てるのか!?少なくとも学校名と阪急ぐらいは出てるのでしょうかね〜。 手間かかってると思うのは、実在の街を忠実に再現する手間と、架空の街を整合性をもたせて作り上げる手間、どちらが大変なんだろってこと。制作のこだわりって次元なんだろうけど、忠実に再現することはすごく難しいはず。さすがに醜い電線は端折ってましたが、上にも書いたけど階段の手すりなんて手間以外の何物でもないですよ。それとも写真を元に加工して背景に仕立て上げたのか!?それはそれで手間がかかっているしで、すごい労力ですよ。 しっかしこのアニメがブレイクしたとして、ご当地巡りと称してオタクが全国から押し寄せたりしたら、なんかすげぇ町起こしだなぁ。そこの住人や学生は別の意味でたまらんだろうなぁ〜〜(遠い目線)
Posted by ペインター at 2006年06月20日 18:41
>にらさん にらさんも西宮でしたっけ。森林公園や遠景の山くらいなら出てても不思議ではないですね。>ペインターさん これ、原作では架空の地名です。作者が地元をモデルにした、というだけのものですので、実名の茶店以外は権利関係に触れないように伏せてあります。 PCゲームの背景なんかだと、けっこう写真から起こすんですが、アニメとなると枚数も桁違いで大変ですよね。 オタクはすでにかなり押し寄せているらしいです。
Posted by Dr.K at 2006年06月20日 19:17
>にらさんも西宮でしたっけ。はい。西宮どころか甲陽園ですよー北高ではなかったですけど。
Posted by にら at 2006年06月21日 00:25
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