2006年09月21日

マーブルマッドネスとわたくし

Pvwugp1r  レトロ洋ゲー32本を詰め合わせた

「ゲーセンUSA ミッドウェイアーケードトレジャーズ」

を買いました。わたくしにとっては涙がちょちょ切れるほど懐かしいゲームが多数収録されてます。
 本日は「マーブルマッドネス」をご紹介。

 「マーブルマッドネス」は、84年にアタリから発売されたアーケードゲームです。ビー玉をゴールまで転がすだけ、という超単純なゲームですが、トラックボールを回して画面内の玉を転がす、という超直感的操作法がキモでした。
 また、立体感あふれる異次元迷路、似たものが思いつかないサウンドで、アートな輝きを放つカリスマゲームでもありました。

 わたくしにとってこのゲームは神のごとき位置づけでありまして、かつてこのゲームが移植されたことが、PC98を買う大きなきっかけとなりました。その際、マウスを拒否し、トラックボールを買ったのはひとえにこのゲームをより快適にプレイするためでありました。結果として合計30万円ばかりの出費となりましたが、それだけの思い入れがこのタイトルにはあったのです。
 それが「ゲーセンUSA」では他に31本もゲームが入って4800円ですか。ほとんどタダみたいなもんですな。スティックとボタンでの操作がままならず、いにしえのハイローラー(←マーブルマッドネスのハイスコア獲得者はこう呼ばれるんであります。かっちょええ)の腕が全く振るえないというのが、目下のわたくしの悩みであります。
posted by Dr.K at 22:53| Comment(1) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そういえばPC-88の頃もマーブルマッドネスもどきのゲーム、やってましたねー > Dr.K氏# 今でこそCPU&GPUパワーで楽々ですが# 4MHzのZ80Aでやってたのは色々と無茶でしたねー :-)# (だからこそプログラミングが面白かった時代なんですが)
Posted by まぁくん at 2006年09月22日 09:21
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