2006年10月07日

謎は謎のまま永遠に −電線−

 「電線(仮)」とは、PS2の初期にSCEから発表された謎のゲームで、いつのまにか発売予定から消えてしまったお蔵入りタイトルだ。
 その画面をたまたま手に入れたのだが、少女が電線にぶら下がったアクションゲームらしいということ以外さっぱりわからない。
 PS1の頃のSCEは、よくこういった奇抜系のゲームを作っていたものだが、ちゃんと商売になっていたのかどうかはともかく、端から見て飽きなかったのは事実。
 今は奇抜ゲームもすっかり任天堂ハードの独壇場で、SCEの保守化、硬直化にはがっかりする。

 
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posted by Dr.K at 22:40| Comment(3) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちわー!僕もヒゲハゲマッチョ(当ブログ2006/9/28参照)のゲーム買いました。この画像を見ていると、ヒゲハゲマッチョのロープぶら下がりがフラッシュバックしますなぁ。やっぱり、このゲームでは電線で休息している鳥類などを捕獲後、栄養補給に使ったりするのかなぁ。ちょっと遊んでみたいかも。
Posted by にしき at 2006年10月08日 11:18
角度によってはロープにぶら下がろうとして転落死、が結構多くて。3Dゲームはそのへんが難しいですなぁ。
Posted by Dr.K at 2006年10月08日 15:44
電線、めっちゃ期待して待ってました。子どもに与える悪影響がどうとかで発売中止になったと聞きましたが、どうなんでしょうね?
Posted by a at 2007年05月02日 10:41
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