2006年11月27日

対象ユーザーは業界最高齢?? −相田みつをDS−

 「脳を鍛える」シリーズの大ヒットで、高年齢層にもアピールし、ついに敬老の日需要まで生み出したニンテンドーDS。
 その後も、漢字検定、ご当地検定、常識力テストと、順調に勢力を伸ばしてきたが、ついに最終章を迎えたようだ

こころに染みる 毛筆で書く 相田みつをDS

 この枯れっぷり、とてもゲーム機のソフトとは思えないね! ここには、「脳を鍛える」シリーズ以下多数のソフトが身につけていた実用知識や自己鍛錬要素すらもはやない。詫び寂び癒しで対象年齢は60以上だろうか。ゲームもついにここまで来てしまったのだなぁ。陶芸や盆栽ゲームの商品化もすぐそこだ。

追記
 筆遣いをタッチペンで再現できる方法が分かったのは収穫。似たようなアイデアが学生から出ていたのだけれど、出来るかどうか疑わしかったんだよね。
posted by Dr.K at 18:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
次は般若心経写経に1000点。今週でJリーグも終わるんでオフの間にゲームやろうかな。まずは春に途中で放置しているグランディア3から・・・
Posted by Sash at 2006年11月28日 00:33
放置しといたままのほうが多分幸せ。(理由は過去の記事を!)
Posted by Dr.K at 2006年11月28日 20:41
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