2006年12月23日

珍品堂が勧める2006年のTVドラマベスト3

 若い人気俳優・女優が恋愛模様を繰り広げていれば視聴率が獲れた…、そんな時代が終わり、試行錯誤の中から、ずいぶん実験的で面白いドラマが出てきているような気がします。

第3位 「僕の歩く道」
 自閉症の主人公というと、映画「レインマン」あたりを思い出させますが決して二番煎じではありません。周囲の人物を丁寧に描写し、小さなエピソードを積み重ねるシナリオは、あざといバラエティ番組に疲れた胃には、極上の味わいとなることでしょう。

第2位 「結婚できない男」
 阿部寛が偏屈な建築家をコミカルに演じ、毎週爆笑させていただきました。ウィットに富んだ口喧嘩が炸裂し、周囲の女性の好意を踏みにじり、威張るのは得意だが謝るのはとことん苦手。実に痛快で、男の鑑としか言いようがありませんな

第1位 「ちびまる子ちゃん」
 春に続いて秋の第2弾も神の如き完成度。笑えるし泣けるし、子供だましに終わらないのは、卓越した演技の力あってこそ。アニメの実写化にろくなものはない、と回避している人がいるとしたら、そりゃ大損です。
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posted by Dr.K at 20:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 馬鹿は黙ってろ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あべし!もとい結婚できない男は最高でしたね。帰ったらいつも10時20分くらいなので前半はいつも見ることが出来なかったですが、それでも十分面白かった!まる子は見逃しました・・・
Posted by アドル・林 at 2006年12月30日 15:59
あ、そうか実写版か。阿部寛出演作にハズレなし! と言いたいところですが北斗は除きます。
Posted by Dr.K at 2006年12月31日 17:17
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