2006年12月25日

珍品堂が勧める2006年のゲームベスト3

 新ハードが出そろい、各社の動向に注目が集まった今年のゲーム業界。しかし忘れちゃいけません。やっぱり原点はソフトの出来ですよ!
 という訳で今年のランキング。「あれ? ゼルダは?」というご意見はもっともですが、全くプレイできていないので評価の対象外となっております。

第3位 「龍が如く2」
 キャバクラ運営が面白いし、ホスト修行も進めたいし、将棋や麻雀もやりたいし、スロットもたまには立ち寄りたいし、いやもうストーリーなんか進めてる暇ありませんって。まさかゲームの中でやることが多すぎて困るとは。脇道のストーリーにはバカネタも多く、いろんな方向に針が振り切れている逸品です。

第2位 「GOD OF WAR」(カプコレ)
 ベストでも何でもないベスト版が氾濫する中、これは出す価値があったなあ、と言える一本。PS2のアクションゲームとして究極の出来であるのみならず、エンディング付近で畳みかけるように真相を明かしていく物語もGood。

第1位 「Wii Sports」
 一番インパクトがあった、ということで選びました。予想を超える没入感を生む操作、高度に洗練された絵と音の演出、複数プレイ時の盛り上がりなど、こいつを経験せずにWiiを語るなかれ。このソフトがちゃんと売れているWiiの市場は実に健全です!
Ro44xatl
posted by Dr.K at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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