2007年01月06日

バンダイ×ナムコ悪夢の合体−アイドルマスターゼノグラシア−

アイドルマスター
 ナムコが開発した超大作アイドル育成ゲーム。

 このゲームをアニメ化したら、

アイドルマスターゼノグラシア
 こうなった。

(゚Д゚)ハァ?

 バンダイの意向でサンライズロボットアニメに組み込みですか? バンダイナムコの合併効果爆発ですな。
 そりゃアニメファンも動揺を隠せないわけですよ。設定を見て、超時空要塞マクロスとかガルフォースが思い浮かんだ私はとっくにいい歳です。

ゲームの要素をアニメ化しても、オリジナルの魅力に並ぶことはできない。どうしようかと悩んだ末に、うちの第8スタジオに依頼が来たことを「ゲームのキャラで『舞-HiME』を作ってください」という依頼だと好意的に解釈

 ↑このプロデューサー氏には、俺が正しい日本語を教えてやる。そういうのは「好意的」じゃなくて「恣意的」って言うんだぜ。まあ、最終回で「実はここまでの話は、アイドルである彼女たちが出演した映画の内容でした」とかやってくれるとゲーム版のファンは喜ぶかもしれませんぜ。へへっ。
posted by Dr.K at 10:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 手塚治虫 変容と異形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アイドルだけではおもちゃにできない→スポンサーがつかないからでしょうねー元ネタがゲームですからゲーム化ってのもねぇ。:-)
Posted by まぁくん at 2007年01月09日 13:41
そのオチ。愛・おぼえていますかオチですな。つーワケで一段落したんで、また飲みにいきましょー。二月とかならいけそうなんで〜。それとメールの方ですが、個人の方が一日200通ぐらい迷惑メールが来るんで、今後は仕事用の方によろしゅです♪ではではー。
Posted by Kばじょー at 2007年01月13日 18:11
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