2007年02月16日

公式サイト大暴走 −デストロイオールヒューマンズ!− その2

Paiktvzi  今見たら、先月書いた「デストロイオールヒューマンズ」の記事にトラックバックが連発。知らないうちにGoogleで上位にランクされてたのね。さすがマイナーゲームだ、競合サイト超少ねー

 さて諸君。諸君の中には、本日発売のファミ通でようやくこのゲームの存在に気づいた者も多いのではないかな。なに、このゲームを買うかどうか迷っている? ならば話は簡単。各ステージのタイトルに反応するなら迷わず〈買い〉だ。

01 クリプト大地に立つ   機動戦士ガンダム 1話「ガンダム大地に立つ」
02 人間標本5,6人   ウルトラマン 28話「人間標本5・6」
03 無闇に光る牛   ウルトラセブン 16話「闇に光る目」
04 超兵器プール1号   ウルトラセブン 26話「超兵器R1号」
05 笑われた街   ウルトラセブン 08話「狙われた街」
06 回収総進撃   ゴジラ映画 「怪獣総進撃」(1967)
07 宇宙から来た食いしん坊   ウルトラマン 11話「宇宙から来た暴れん坊」
08 青月を見るな!   マイティジャック 07話「月を見るな!」
09 爆破っ子   ウルトラQ 第25話「悪魔っ子」
10 懐柔電波(前編)  ウルトラマン 26,27話「怪獣殿下」
11 懐柔電波(後編)  ウルトラマン 26,27話「怪獣殿下」
12 フュロン星より愛をこめて   ウルトラセブン 12話(幻の放送自粛回)「遊星より愛をこめて」
13 兄・覚えていますか   映画「超時空要塞マクロス 愛・覚えていますか」
14 その名は136   横山光輝のマンガ 「その名は101」
15 盗まれたウルトラボム   ウルトラセブン 37話「盗まれたウルトラ・アイ」
16 秒殺都市!   ウルトラセブン 34話「蒸発都市」
17 島を見た   ウルトラQ 12話「鳥を見た」
18 怪しい軍人   ウルトラマンセブン 10話「怪しい隣人」
19 ばけてくれ   ウルトラQ 28話「あけてくれ」
20 撃つな!クリプト   ウルトラマン 36話「射つな! アラシ」
21 宇宙人投票に現る   大映映画「宇宙人東京に現わる」(1956)
22 プラズナーNo.7   海外ドラマ「プリズナーNo.6」
23 どつきあい宇宙   「機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編」


 セガのプロモーションも、公式サイトいきなり閉鎖
 ↓
bootleg(海賊版)サイトを置いて「見るな」と誘導
 ↓
ジジイの繰り言を読まないと入れない
とか調子に乗りすぎておる。
 
 ところで、海外ではとっくに2が出ているんだが、もちろん今回のように豪華なローカライズをしてくれるんだろうね、勝手に期待しちまうよ、もう。
posted by Dr.K at 17:07| Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さっき見てきましたwもうなんつ〜か…サイト製作時の精神状態および作成現場を見てみたかったw
Posted by keima at 2007年02月16日 21:19
各話のサブタイトルをみて、ウルトラセブン以前のものばかりじゃないか、なんとなく作った人の嗜好が見て取れるなぁ〜と思ったのですが・・・ 私が気になったのはむしろウルトラセブンそのものだったり。特に幻の12話に至っては、いろいろと問題があるようで、ネット上に参考資料があるわあるわ。これに関しては書きませんが(これは安易に語る話ではない)、ウルトラセブン自体に結構エグイ表現が多いようで、特にアイスラッガーがやばすぎ・・・。ウルトラマンの八つ裂き光輪も同類でしょ、って思えるけど全くの別物の気がしてきた。とにかく、飛ばしては胴体スパッだったり首スパッだったり手足スパッだったりで、手に持ったら持ったで喉スパッだったり首スパッだったりと、よくもまぁ子供向けに夕方放送してたよなぁ・・・って思えるわけですよ。(書いた後で思うけど、この部分の表現もかなり危険なので、擬音でご容赦ください)数年前の某残虐事件にしても、もしかしたら潜在的に影響を与えていたのでは?などと思えてくるくらいの表現手法なわけで、今思えばスペシウム光線で十分だったのでは?って感じでしょうか。 ストーリーにしても冷静にみていくと、先のゲームリテラシーの話じゃないけど、倒す敵の裏の話も考えてって・・・敵の裏設定自体がしっかり存在してるし、いいのかこれで?とか思えるエピソードばかり・・・orz反面教師っぽく締めくくってはいるけど、奥深く話を広げたばっかりに、正義vs悪という構図が崩れて、地球人vs外敵という善悪関係の無い方向に突っ走ってしまっている感じすらします。セブンはかろうじて正義の味方に踏みとどまってますが、ウルトラ警備隊は単に地球防衛軍になってしまってるようなで、かなり痛いです(もっとも警備隊と別に地球防衛軍もいたけどね)。 まぁ製作当時の時代背景と現在を重ね合わせること自体がナンセンスであり、過去の作品として割り切ってみる必要があるのですが、無意識に飛び込んでくる映像にそういった前提を考える暇はないので、ガラにもなくおっかなく感じてしまった。まぁ、こればっかりは言い出したらキリがないのだけど、一つの作品だと割り切れる力が乏しいせいでしょうね。もちろん強いメッセージをいい印象として受け止めたり、トラウマっぽくやってはいけないことという印象として受ける感受性も必要だったりするけど、都合よく使い分けられないのが子供であり人間なんですよね。この辺は、映像コンテンツに限らず、文学や漫画、ゲームなんかも同類で、永遠のテーマなのかもしれないですね。しかし、この特撮というのは、各エピソードに込められた想いというのが、思いのほか強烈な印象として残りますよね。・・・あ、ゲームの方は全然みてないやw
Posted by ペインター at 2007年02月17日 11:20
・マニアックなパロディはわからなくても良し! 衝撃映像満載のマニアックアクションゲーム 「デストロイ オール ヒューマンズ!」<a href="http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070301/dah.htmレビュー、遅すぎ…" rel="nofollow">http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070301/dah.htmレビュー、遅すぎ…</a> (^^;;;
Posted by まぁくん at 2007年03月02日 13:50
ネタの解析に時間がかかったものと好意的に解釈しましょう。
Posted by Dr.K at 2007年03月02日 20:33
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