2007年03月28日

「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」 その3

 まだやってたのかよ、と言われそうですが、実はまだなんです。今、どうやらラスボス手前らしいんですが、すでに感情移入の中心は完全にミドナ様となっており、存在感を失った勇者リンクとゼルダ姫に挽回の機会は与えられるのかどうか、大変心配です。

 さて、ここからはネタバレ有。ミドナの伝説(違)、ダンジョンレビューといきましょう。

【森の神殿】
シリーズ定番のブーメラン登場。武器としての使い道以上に、風を起こしたり、物をとってきたりと、あまりに多機能。その上、最初なので体力も少なくて苦しい。クリアできるかどうか先が心配になる。★★★
【ゴロン鉱山】
入山するためには、ゴロンと相撲をとって勝たなければならないが、これが一番難しかった。アイアンブーツで壁や天井を歩くマップは斬新、天井に張り付いても裏返しで考えなくていいレーダー表示にはさらに感心。★★★★★
【湖底の神殿】
「時のオカリナ」では高難度で有名だったのが水の神殿。今回はそれほどでもなかったので助かったが、「トワイライトプリンセス」の中では最もややこしいダンジョンなのは間違いない。ウォータースライダーを滑るのが楽しい。★★★★
【砂漠の処刑場】
入るまでに敵陣を突破してくるのでいきなり死にかけている。幽霊探しはけっこう楽しめた。終わり際に入手するスピナーは、扱いが難しい上にどこに連れて行かれるか予測のつかない代物で、あちこち逆走させられる。★★★★
【雪山の廃墟】
他のダンジョンと違ってビッグフット夫妻のお家なのでなごむ。大砲のギミックは楽しいのだが、部屋をまたいで弾を運ぶのに妙な機材が必要なのは、プログラムの都合のようで不細工。★★★
【時の神殿】
入り口で「時のオカリナ」のBGMがかかって鳥肌。「風のタクト」でも出たコピーロッドが再登場。使い方はかなり練られており、前より楽しめた。★★★★
【天空都市】
何かささやいているようなBGMが気に障る。このダンジョンは、自力で踏破できなかった。ダブルクローショット使用時のカメラだけはどうにかならないものか。方向感覚がたびたび失われて参る。★★★
【影の宮殿】
いきなりザコ敵が強くなり、いつの間にか死にかけててあせる。玉を運ぶ作業がかなりうっとうしく、ストレス度が高い。あまり広くないのが救いだが。★★

次回はボスキャラレビューを予定しております。
posted by Dr.K at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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