2007年04月06日

1リットルの涙 特別編 −追憶−

 2005年末に放送したTVドラマの特番。後日談+総集編というよくある構成だったのだが、まずCMが多すぎる事に文句を言いたい。
 レギュラー放送時には、クライマックスでレミオロメンの「粉雪」がフルコーラスでかかるという過剰演出だったこのドラマ。おかげで特番では3回くらい聞くハメになり、限界を超えて泣かせにかかる。

 それにしても、たった1年半なのに、このブランクのなんと大きいことか。
 先輩役の松山ケンイチのオーラのなさにまず失笑。「デスノート」のL役を射止め、今は大売れなのにねぇ。
 主演の沢尻エリカ。新しく撮った部分での演技では、死にゆく者の儚い目つきが出せていなかったし、たどたどしいしゃべりも不自然だった。いずれも昔は出来ていたことであり、沢尻には当時演技の神が降りていたのだろう、と寂しく思うしかない。
 でも一番驚くのは妹役の成海璃子。14歳なのに社会人の役をやって全然大丈夫ってどういうことだ。
posted by Dr.K at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬鹿は黙ってろ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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