2007年06月10日

痛車が世界を制覇する −Forza Motorsport 2−

 リクエスト(?)にお答えして本日はこの話題。

日刊スレッドガイド「Xbo360〈Forza 2〉日本職人によるペイントカーに開発チームも驚き」

 オタクというと、非生産的な消費活動者というイメージが強いが、彼らの中に一部、こういうとてつもない才能を無駄に開花させる人がいる。実に素晴らしい。彼らこそは、海外の路上アーティストにも並ぶ、日本が誇る職人なのだ。
 外人のコメントがまた、ふるっている。

「俺には日本人が俺たちと同じ星の人間だとは思えないよ」
「なんてことだ。俺は仮想世界でも再び日本人から車を買うハメになるというのか!」


 いいぞいいぞ、もっとやれ。
 以下おまけ。

ラクガキ天下一武闘会
 「ラクガキ王国」のあの限られた機能でこんなキャラが!
ラクガキ王国2天下一武闘会
 「ラクガキ王国2」ではモーションまで作り込める!
posted by Dr.K at 11:33| Comment(1) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゲームを持っているわけではないですが、このゲームの凄いところは、実車の挙動やらタイヤの温度やら実に精密にシミュレートしているところで、レースで壁にぶつかったりすると車も破損したりするのですよ。ところが痛車の方がインパクトが強いみたいで、そっちの話題で持ちきりって感じになってしまっているようなんですが・・・。というか、あそこまで精巧だと本物の絵をスキャンしてペーストしたのではないかと思いたくなるところなのでが、矩形ツールとレイヤーを駆使して描いているらしいのです。版権〜著作権〜とか問題視する前に、あそこまでいくと逆に広告宣伝料支払え〜って感じでF1のステッカーか!? リクエスト?したわけではないですが、あそこまでになると本当に職人魂みたいなのを感じてしまって、書き込まずにはいられませんでした。まぁ本当に凄いのは、4100枚もレイヤーを用意してステッカーみたいにできる機能をあらかじめ用意していた・・・という、このゲーム開発チームのセンスなんでしょうけどね。
Posted by ペインター at 2007年06月12日 21:42
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