2007年07月29日

「地球へ…」17 永遠と陽炎と

 録画し損ねた「地球へ…」ですが、なんと高校の時の先輩がこのブログをチェックしており、わざわざDVDを家まで届けて下さいまして、無事見られました。その他、視聴手段をいろいろ紹介いただいた皆様も、ご協力ありがとうございました。
Tpanhy2g  さて、17話。ソルジャー・ブルーの最後の活躍を見るぞ、と思ってテレビの前に陣取ったら、いろんなことが一度に起こりすぎており、大変な30分となりました。
 ナスカチルドレン、そういう初登場で来たか。ブルーが驚いて結界の気を抜いたら全滅するところでしたな(笑)
 イヤミな艦隊司令は、間違いなくここで死ぬと読んでいたのですが、これからも超人キースに対する一般の軍人という役回りで出続けるみたいですね。いいキャラに育ってきました。

 ブルーの辞世の言葉は、唐突で驚いた視聴者もいたみたいですが、原作にもある言葉です。ただし少し変えてありました。もとの言葉は以下の通り。

地中深く眠れる獅子
永久の時の彼方に目覚め
目覚め 百億の光越えて 地球へ来たらむ


この言葉、原作を読んだときには、後世の歴史家かナレーターによる語りだと思ったんですが。やっぱりブルーが話すのはこっちですよね。↓

宇宙の潮騒 悲しいまでに広がる星の海―
一粒の真珠 …地球よ
posted by Dr.K at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 手塚治虫 変容と異形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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