2007年08月04日

行くぜ!海中散歩 「FOREVER BLUE」 その2

 こちらは現在、イルカ救出ミッションが終わったところです。
 しばらくプレイして感じたのですが、探索が思ったより大変。マップやレーダーがあるものの、水中だとすぐ方向感覚がなくなるんですよねぇ。イルカや魚と遊んでいると、もうテキメンに現在位置を見失います。

E4y7aveh  さてこの「FOREVER BLUE」。画面の美しさが重視されるゲーム内容だけに、PS3やX-BOX360といった高性能機ではなく、Wiiでの発売となったことに疑問を持つ人もいると思います。しかしこれ、なかなかうまく作ってあります。
 一般に、3Dのゲームでは遠景まで細かく描画すると苦しいので、書き割りでごまかしたり、フォグをかけたりするのですが、このゲームの場合、水の透明度が限られているので、視界内を丁寧に描くことが出来るんですね。
 とはいうものの、私も初プレイ時には、視野も少ないし、魚も比較的小さくしか映らないし、今ひとつリアリティには欠けるかな、などと思っていました。ところが、アイテム回収ミッションが終わると、サンゴや海底面をクローズアップして見ることが可能となりまして、通常モードでは見つからない生き物を見つけることができるようになりました。
 このクローズアップ画面がヤバい。小さな魚のヒレの一枚一枚までリアルで、その細やかな動きに、さかなクンのようにテンションが上がります。背景表現が限られる分、高精細なモデルを使えるんでしょうけど、これはうまいわ。あとは、ウミウシをつかんだり、ヒトデを裏返したり出来たら完璧だったんですけど!
posted by Dr.K at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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