2007年11月04日

スーパーマリオ ギャラクシー その1

 「地球は丸い」という事実を初めて知ったとき、子供たちは「どうして地球の反対側の人は落ちないのか」という疑問を抱く。それに対して重力の法則を説くことが、科学の原点である。
 今、その必要が無くなった。
 「スーパーマリオ ギャラクシー」をプレイさせればいいじゃないか!

 はい、買ってきました。プレイしました。参りました。
 マリオといえば、ゲームのスタンダード。つまり基準。つまり普通。一体どこが?って感じですわ。
 今回のマリオは奇ゲーと言っても差し障りがないくらい、斬新、新鮮なアクションに仕上がっている。どのくらい新しいかというと、ファミ通が攻略マップを描くのをあきらめるくらい。このマップは三次元を通り越してもはや四次元。惑星の表面に裏面に側面に空中。すべてを使いながら、行くべき道は明確。もはや作者の頭の中がギャラクシー。ゼルダは全然本気じゃなかった、とでも言うのか、このメーカーは。
posted by Dr.K at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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