2007年11月23日

予断許さぬ怪ゲーム 「四八(仮)」その1

 ドラクエのリメイクが発売になってにぎわっている日に、知る人も少ない怪奇ゲームを選ぶのが、奇ゲーハンターたるこの俺様の責務。「四八(仮)」、長い開発期間を経て、ついにリリース。
Qvshru5u  B級の香りプンプンのこのゲームをなぜ選んだかと言えば、水木しげる先生出演・稲川淳二による新作怪談の朗読・ゲストライターに筒井康隆などの無闇な豪華さ。内容は何一つ知らず、の状態で購入となった。

 とりあえずゲーム開始。
 最初にかなり延々と、プレイヤー情報を入力させられる。それが済んだらオブザーバーの選択だ。
 とんでもないゲームを買ってしまった。
 オブザーバーとは、プレイヤーにゲーム説明などをしてくれる案内役。まぁ「世にも奇妙な物語」のタモリみたいなもんだと思ってくれればいい。これを5人から選べるのだが、オーソドックスに老執事がいるのはいいとして、他が着ぐるみ姉ちゃん(しかも実写でアニメ声)、鬼軍曹(うほっ)、ホスト風の男メイドコス(しかもぶちゃいく)、ときたもんだ。選択肢ねぇ〜、ここは普通に爺でお願いします。坊ちゃんと呼びかけてくるのがアレだがな。
 とんでもないゲームを買ってしまった。
posted by Dr.K at 11:00| Comment(1) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
懐かしいにおいがするのはどうしてだろう(笑)でもよくよく見ると最近同人でリメイクされた、個人的に人生初の怪談ゲーム「学校であった怖い話」のライターがシナリオを担当していると……。最近はキレイな3Dとかカワイイ2Dで適当に終わっちゃうゲームが多い気がするので、ムダに実写というこの感覚も懐かしさの原因かもしれません。
Posted by そら at 2007年11月23日 21:34
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック