2007年12月16日

予断許さぬ怪ゲーム 「四八(仮)」その6

 地雷ゲースレへようこそ。
地雷ゲー! いいですねえ、私大好きなんですよねぇ。
バグがある。それから観光案内がある。
皆なんかこう、スレに愚痴書き込んでる時の方が楽しそうな感じがして私大好きなんですよねぇ。


 以上、2ch「四八(仮)」スレから。素晴らしい。脳内で完璧に稲川ボイスが再生されたわ。元ネタを聞きたい人は大阪シナリオを選択しよう。
 とんでもないゲームを買ってしまった。
 
I_hncovd  「四八(仮)」豪華ゲストの二人目は、この稲川淳二。新作怪談を、お馴染みの語りで聞かせてくれる。
 なにしろ舞台のプロなので、話芸は素晴らしいのだが、この間、語るムービーをじっと眺めるだけ、一時停止も早送りもないという、映像DVD以下の作り。時々分岐が出るが、とってつけたような選択肢で、話を面白くすることに全く貢献していない。
 さらにひどいことに、稲川ムービーは10本以上あるのだが、それらはある程度ランダムに選択される。同じ話に当たったときのがっかり感といったらない。この仕様が、コンプリート最大の障壁となっていることは間違いない。
 大阪で語られる「劇場の恐怖」が、話の流れによっては東京の劇場の話になるのも納得いかない。地方色を出してこその「四八(仮)」じゃないのか。
 ああ、でもそんなこと言い出したら、神奈川の言葉当てゲームや、徳島の脱出ゲームも、なんの地域性もなかったわな。

 マジで
 とんでもないゲームを買ってしまった。
posted by Dr.K at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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