2008年01月25日

「四八(仮)」ヒロイン決定戦 その3

 「四八(仮)」の中で、最大の数とボリュームを誇るのが東京シナリオ。ところが、そのほとんどがファミ通編集部を舞台にしたチンケなシナリオで、編集者が多数実写で出演してはつまらないギャグをかまし、一体誰のためのゲームなのか激しく問いつめたい迷走ぶり。
 しかし、その中に絶世の美女がいるとなれば話は別
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2位 大蔵詠美
 まず、彼女がファミ通PS編集部に実在するのかが大問題だ。編集長以下数名が実在スタッフであることから、彼女もまたそうである可能性が高いのだが、だとすればなんという奇跡の美人編集者。
 ゲームの設定上では、吉池マリアの方が美人編集者ということで通っているのだが、全くもって同意できない。

Jfnzq4mh  彼女が登場するのは東京「犯人は誰だ!」。まんじゅう盗難事件を追うというくっだらねぇストーリーであり、何より彼女の扱いがひどい。妄想に取り憑かれた電波キャラとして登場し、近づけばバッドエンドしか待っていない。スンバラリア星人を恐れず、カツカレーを信じた者のみがこのシナリオを解くことが出来るのだ。訳わからんわ!

posted by Dr.K at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015の注目記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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