2008年03月06日

ゲーム甲子園授賞式 sideB

 続いては、授賞式を終えての感想となります。

 まず、応募作品を作った人に会った、ということが収穫でした。学生さん、他業種のサラリーマン、主婦の方、など立場は様々。クリエイター魂が共鳴する、などというと大げさですが、こういう人々と横並びになれるのは素直に嬉しいものです。常連さんが出てくるのもわかります。このいい空気を、学生諸君にもぜひ体験してもらいたいと思います。
 それにしても、私が新人プランナーだった時、お世話になった先輩がいたのには驚きましたが。

 ハイレベルな環境に身を置く、ということは何よりよい刺激になります。残念ながら、私の作品は月間賞以上は行かず、自分に才能がないということを改めて認識する結果となりました。しかしながら、逆に、このコンテストは、才能などなくても努力と工夫で月間賞まではいけるという証明です。であれば、学生諸君にもいくらでも勝算はあります。ぜひ狙ってみてください。

 授賞式の後、公式サイトに審査員によるコメントが載りました。ひょっとすると、これが一番うれしかったかもしれません。全体に、会場での和やかさと違って辛口の評価なんですけど、しっかり見ていただいた結果だということが伝わってきます。

ノミネート作品コメント

 私の企画、水口哲也さんが評価してくれているのが意外ですね。ゲーマー向けの企画には興味がない、という方かと思ったんですが。
 コンテストって、予想より得るものが多い。応募して正解でした。
posted by Dr.K at 17:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 講師の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お世話になった先輩とは、伊神さんのことですかね??確か一昨年に大賞を受賞されてましたよね??
Posted by yui at 2008年05月02日 01:38
yuiさんて、誰だ! 当たりです。
Posted by Dr.K at 2008年05月02日 21:12
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