2008年04月18日

ゲーム企画書の書き方 −ヨコオタロウ氏の場合−

 島国大和さんの記事経由で、またもやすばらしき企画書の書き方へ到達。

宇宙で2番目にダメなゲーム企画書の書き方

 サンプル企画書が完成したのは、つい先日。おめでとうございます!
 それにしてもアホ企画、だからといって、インパクトでごまかされてはいけません。著者のヨコオタロウ氏はゲームディレクターとのことですが、さすが、アピール度が強く意識された、言葉選びの良さに感心します。
 「宇宙で2番目にダメ」は、取ってきた素材だけで企画書の絵が作れるようにするために、発想がかなりねじ曲げられている、という点に由来するのではないか、と私は解釈しています。
 だとすると、絵が描けないという理由で絵を減らしている企画書こそが「宇宙で1番ダメ」な企画書、ということになります。
 絵が全く描けなくても、最低限この程度の企画書表現はしやがれ、という業界人からの発破を前向きに受け取るべきだと思います。学生諸君、がんばれ。
 俺のジーコゲージがMAXにならないうちにな!
posted by Dr.K at 20:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 馬鹿は黙ってろ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんな面白い企画書みたの久々ですね。学生でこんな企画書送ってきたら、即採用だと社内の仲間も言ってます。よく見たら中身全然無いのに、すごいインパクトwバカ企画だけど、やっぱりセンスとかこの企画書を作った人は絶対面白いと思わせるものがありますね。オシムでもなく岡田でもなく"ジーコ"だから成り立つ企画のような気がします。この辺のチョイスがよいですね〜
Posted by にら at 2008年04月18日 23:05
業界からのお墨付きありがとうございます(笑)同じコーナーで、ダメ企画のサンプルも書いちゃうところがまたすごい↓<a href="http://www.bukkoro.com/taro/sample_080127.pdfこれ同じ人が書いたのかよ!" rel="nofollow">http://www.bukkoro.com/taro/sample_080127.pdfこれ同じ人が書いたのかよ!</a>
Posted by Dr.K at 2008年04月19日 10:22
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