2008年04月19日

ファインディング ニモ

 どうせいつものディズニーの毒にも薬にもならないストーリーでしょ? なんて、知ったかぶりはいけませんな。一度は見てみるもんです。

 予想外その1
 主役、お父さんかよ! いや、冷静にタイトルを読めば「ニモを探す」なんだから、主役がお父さんで当然なんですけど。でもこのカタカナタイトルでは、子が主役と思ってもしょうがないじゃないですか。頼むから邦題を付けてくれ。「カーズ」とかあり得ないだろ。

 予想外その2
 何このキモキャラ。魚たちを擬人化、なんてのは日本の作品でも色々あったように思いますが、やはりアメリカの人はセンスが違う。あそこまで表情を人化させておきながら、なぜ生物学的なディテールにとことんこだわるのか。特にあのヒトデ。確かにヒトデの口は裏にあるのですが、あんなキャラに作ってしまったら会話に支障が。いや、無理矢理めくれてたけど。

 きれいな海を見ていたら、久しぶりに「フォーエバーブルー」をプレイしたくなりました。あのゲームの中でクマノミに会うのは、結構手間なんですけどね。

映像美 10
水槽リアル度 10
ナンヨウハギ 1
個人的総合 8
posted by Dr.K at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画一刀両断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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