2008年06月22日

「不思議のダンジョン 風来のシレン3」その2

 いや、発売日に買って良かった。やはりオンラインゲームは、他のプレイヤーが大勢いないと。「シレン3」のオンライン機能、「風来救助」がここまで素晴らしいとは思わなかった。

 順調にダンジョンを制覇し、「からくり城」へたどり着いた、我らがシレンご一行。
 しかし、ここで下手を打った。
 「シレン3」のストーリーモードは、これまでのシリーズ作品と異なり、単独行で始まるのではなくパーティーでもぐる仕様になっている。
 仲間はシレンの後をついて賢く立ち回ってくれるので、ボス戦の時以外はほとんど面倒がないのだが、ワープの術にかかって、どこかへ飛ばされてしまったのだ。ここで、全員操作モードを思い出せなかったのがそもそもどうかしているが、アスカが敵に囲まれて哀れお亡くなりに…
 ダンジョンで死亡時には、すべてが失われるのがシレンの掟。しかし、ここでダメもと「風来救助」。オンラインの彼方のプレイヤーに救援を要請するのだ。
 こんなしょうもない所に助けに来てくれるのだろうか、と思っていたのだが、翌朝にはあっさり救援完了。しかも盾までくれるという親切ぶり、人の情けが身にしみる。
Xshzhac_  風来人の仁義として、ここは私も人助けをせねばなるまい、ということで今度は救援する側に回ってみることにする。
 依頼リストを眺めると、やはりダンジョン最深部からのSOSが多い。こっちもまだレベルが低いので、こんなのは無理だな、と思ってみていると、「大ナマズの洞窟1F」というのを発見。こんな序盤の、しかも1Fで死ぬなんてあるのか? と思いつつこの依頼を実行。
 入って理由が判明。シレン名物モンスターハウスじゃないか。こんな序盤で出るとは、なんと運がない。救援はできたが、他の風来人が先にクリアしており、一番乗りはならず。でも貴重なアイテムが拾えてホクホクである。

 う〜ん、面白い。しかし、他のプレイヤーが多いうちにやっておかないと非常に損だ。これはもはやオンラインゲームと言って差し支えないな。
posted by Dr.K at 10:22| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Wiiのシレンは、序盤はレベルキープだったり、ネット救済があったりと。新規ユーザーでも踏み込めるように、敷居を低くする要素を盛り込まれているんですね。ネット救済は「ポケモンダンジョン」でも、wi-fiパスワード通信ってカタチでありましたが。発売当時の土日なんて、公式掲示板での募集依頼の件数がホント半端じゃなかったですよ。公式掲示板では、さらに救済したユーザーにポイント加算して、秘密のアイコンGETとかしてたもんだから、もうみんな助けるのが早い早い!大抵は、先生の記事でも書かれてるようにモンスターハウスくたばりばかりなので、部屋全体攻撃を2,3持って、狩り目的に利用してましたが。
Posted by fuku-D at 2008年06月24日 21:36
遭難者より助ける側の方が多いらしくて(笑)おかげでしばらくは安心して死ねそうですが。
Posted by Dr.K at 2008年06月24日 22:13
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