2008年06月29日

「不思議のダンジョン 風来のシレン3」その3

 「すべてを失って呆然としてからがシレン」とはよくぞ言ったもので、なんといいますか、この取り返しのつかない感は、人生の良きシミュレーションたり得るのではないかと…ハァ

Qqm8txrk  ストーリーを順調に進め、火の山では新システム「竜脈」も体験した我らがシレン。ダンジョンクリアしたところでやめとけばいいのに、いい気になって救助なんかに手を出したのが間違い。
 今回、ストーリーモードのダンジョンは、レベル継続。従って、ストーリー序盤のダンジョンへ救助に赴くと楽勝なのである。理論上楽勝なのである。楽勝のハズだ。楽勝なんじゃないかな。楽勝でないといかん。
 でも戦車が密集しているモンスターハウスとかあるわけで。気がついたらお互いに打ち合って大成長し、遠方から砲撃しよるんじゃ。わしゃもう脱出の巻物の存在も忘れて瞬殺されたよ。
 そして、救助者は救助を要請できないという、当然と言えば当然のシステムがあったんじゃ。ここまで育て、蓄えてきたすべてを失い、わしゃ一気に老け込んでしもうたんじゃ。

 若人よ、慢心が最大の敵ですぞ。どれ、竜脈で盆栽でも育てるかの。
posted by Dr.K at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック