2008年07月29日

PS3のCMに失望しますた

 夏休みを前にして、PS3のCMが新しくなったんだけど、これがダメ。全くダメ。

 PS3の長所は、すごいゲームが遊べること、しかもこれからもっとゲームが出るという将来性なんじゃないかと思う。実際には今ひとつ伸びてないんだけど、少なくともSCEはその点をプッシュする義務がある
 なのにこのヘタれたCMは何だ。

「ブルーレイ借りたぞ篇」を見るべし

 こんな「ゲームありません」みたいな広告を今流すことに、どんな利点があるというのか。確かに、PS2も初期はDVD再生機として売れたという実績がある。でも、こんなCMはなかったと思う。
 何より、ブルーレイを普及させたいなら、ヤザワのCMで充分じゃないか。

 対する任天堂は、

Wii2008”夏”

 なんという正しさ。新作の情報など全くないが、最近ハードを買った人のために、旧作をまとめて紹介。これでこそ市場は活気づくのである。

 同じファミリー層を狙ったCMで、この違い。ソニーはこの夏も勝てそうにない。

posted by Dr.K at 11:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 2008の注目記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
HD-DVDが観れたら飛ぶように売れるんですがね〜中の人大体よー運動なら表でやれってんだオタコン。
Posted by Sash at 2008年07月30日 00:26
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