2008年08月05日

アメリカンクソガキ青春日記 「BULLY」その2

キスは苦い青春の味Bully2

 入学したジミーにすり寄ってきたのは、誇大妄想気味のゲイリー。彼が、学園でのイタズラを手ほどきしてくれるので、まずはついて回って様々なトラブル経験を積む。
 女の子にプレゼントする→キス、という流れを教えてくれるゲイリー。などと書くと、「親切でいい奴」と思う読者もいるかもしれないが、相手がジャイ子を凶悪化したようなブスという、衝撃の展開。畜生ゲイリー、覚えてろよ。
 画像のベアトリスに至っては、ちょっと助けてやっただけで彼女気取りなうえに、脅迫まがいのミッションを達成してみれば、ご褒美が強制的にキスという極悪ぶり。
 ちょっとブルワース学園! 女の子の美人率低すぎんじゃねぇの? などと悪態の一つもつきたくなるが、私も立派なクソガキの一人になりきっていることに気がついた。

 さすがRockstar、美男美女の学生や教師ばかりの日本の学園ゲームとは初めから格が違うじゃないか。
 

posted by Dr.K at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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