2008年08月23日

動物がスーッと動く −AFRIKA−

Afrika
 リアルに再現されたアフリカの大地でサファリを楽しむというコンセプトの、PS3の新作「AFRIKA」。
 発売を来週に控えた今、ファミ通のクロスレビューが物議を醸しています。8、7、7、7と点数は普通だったのですが…

 動物が動物に押されてスーッと動いてしまう場面を目にすることが多々あり、造形が実物さながらなだけに残念です。

 なんじゃそりゃ〜。普通のアクションゲームしか作れないようなプログラマーに任せたのか? このソフトは他のゲームと違って見た目がすべてなんだから、こういうのを解決せず出したらまずいでしょう。
 レビュアーの方も、たったあれだけの字数しかないコメントで触れているというのは、よっぽど気になったんでしょうね。最近のファミ通にしては珍しくクリティカルな指摘となってしまいました。

posted by Dr.K at 17:30| Comment(3) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
絢爛たる妊娠BLOGにこんなレスもなんですが、アフリカ面白いですよ!
何もしないなんてトンデモナイ!
スーッと動くことなんかも、普通にやってりゃお目にかからんです。
一応、端役ながらもゲームでおまんま食べてるんだから、そんなバイアスかかりまくりで生きてると感性歪んじゃいますよ?[E:taurus]

面白さ的には、釣りに近いんじゃないかな?[E:snow]
空間を使った、釣針ではなくカメラを使った釣りゲー。[E:capricornus]
ま、「GOW3」や「龍が如く3」が出てPS3買って覚えてたらやってみてはと。
何事も体験ですからね。
好きなものだけを、やり続けるというのはそりゃ昆虫の人生と一緒。

あとそうそう、映画の評論の方もみたんですが正直、ふつーの一般人の読書日記でガッカリしました。
小島秀夫の映画エッセイ本、おすすめ。
映画のどの要素を、どういう風にゲーム性に落とし込んでいくのか、その選別と手法ならびに、その過程を包みあまさず赤裸々に描く、ゲーム関係者必読の内容ですよ[E:dash]
Posted by おはつ! at 2008年09月03日 15:54
おお〜、批判的言辞ながらも、ずいぶん読んでいただいたみたいで、ありがとうございます。
小島監督の本、「僕の体の70%は映画でできている」ですね。私が好きだった「スナッチャー」のあたりの話はでてるんだろうか。
Posted by Dr.K at 2008年09月03日 16:50
レスどうもです[E:capricornus]
「スナッチャー」は自分も好きですよ[E:eye]
ただ何やらご本人的には黒歴史らしく、確か、塚本晋也監督の「ヴィタール」のところで「塚本監督は全部一人でやるのが凄い。自分もスナッチャーとポリスノーツのときは音楽と映像と特殊プログラム(?)以外は一人で作ってたのが懐かしい」と書いてあったくらいかな。

読み応えあって、特にゲームに関わるお仕事ですと得るものも多いと思いますよ[E:wheelchair]
ちなみにこちらのBLOGも、最初、PSを「敵」とか書いててややイラッときた部分もありますが、色々読んでいくうちに管理人さんの性格や嗜好などもわかってきて、面白いと思いました[E:good]

ただ、もうちょい幅広くゲームは遊んでほしいかな。
PS2の初代「SIREN」とか個人的におすすめ[E:penguin]
Posted by おはつ!! at 2008年09月03日 17:15
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