2008年10月24日

体験するパニック映画 「DISASTER」その3

 ノーマルではあるものの、全ステージ終了! いや〜、熱いストーリーだった。さて、いつもゲーム攻略の役に立たない当ブログだが、今回は書いておこう。

 クリアデータの保存は別の番号に!

 このゲーム、全ステージクリア後は、強くてニューゲームや、おまけ要素が解放される。しかし、特定のステージをもう一度やりたい、という要望があるときは、どこからでも開始できる最終ステージ直前のセーブデータが都合がいいのである。

 さて、見かけによらず、Wiiリモコンを様々に操らなければならない「DISASTER」。最後にそのアクションの数々を紹介しつつ、感想を述べることにしよう。

◇ガンシューティング:○
 武器によるプレイ感の違い、ヘッドショットなどの基本ができていて楽しい。隠れているとかなり無敵なので、難度は低め? 爆薬ボウガンを使うとわかりやすいが、当たり判定も甘めで、空中に刺さる(笑)。集中はあまり使わなかった。

◇カーチェイス:○
 いちいちひどい状況なので盛り上がるが、本ゲームの中で一番難しいパート。完全なパターンゲームなので、覚えればいけるはずなのだが、操作がままならない。マリオカートをハンドルコントローラーで制した人には楽勝かも知れない。

◇探索:−
 フリーカメラなので、たまに見にくくなり、マップが狭い割に迷いやすい気がする。肝心の所を見落とさせないCボタンカメラは名案。

◇ドアを開ける:○
 他のゲームに慣れていると、ついくボタンを押してしまう。ひねると開く、当たり前だが新鮮。

◇深呼吸:○
 他のゲームでは、煙なんてただの演出なので、気にせずに歩いていたらいつの間にかピンチ、ということが結構あった。空気、大事です。でも頬を叩いて全快ってのは無茶な。

◇パラシュート降下:×
 さっぱりわからなかった。クリア条件が甘くて助かった。

◇泳ぐ:△
 水中移動はどうも難しい。主観視点なので、迫力はあるが…

◇通信・ラジオ:◎
 リモコンスピーカーから流れてくるので臨場感抜群。

◇救出アクション:◎
 何種類かあるのだが、特に素晴らしいのが、タイミングよくリモコンを振って、相手の手をパシっとつかむやつ。

◇治療アクション:△
 ケガ人を助けるという状況は良いが、ボタンで洗い、スティックで包帯を巻くという操作はしっくりこない。不器用だと包帯中によくポインタがはずれるね。

◇蘇生アクション:○
 ここはぜひ、ぶらぶらリモコンを振るのではなく、上から押し込んでいただきたいDisaster_3

◇危機回避アクション:○
 「シェンムー」や「龍が如く」でおなじみのアレ。ボタン早押しではなく、リモコンをさっと動かす。確かにこの方が回避っぽい。

◇ディザスターアクション:○
 溶岩とか津波とか、無茶なものから走って逃げる(笑)。振る操作でクリアさせるものは楽勝、という印象があるのだが、このアクションはかなり全力で挑まなければならない。

◇射撃場:○
 ストーリー外の練習ステージ。本編と違ってフリーダムな作りで、上級射撃場がドット絵なのにまずひっくり返り、クリア後の追加ステージで卒倒。

 こうして挙げてみると、本当に色々入っていて、「はじめてのWii」よりも、リモコンに慣れるゲームになっている気がする。Wiiを持って間もないユーザーにもお勧めである。

posted by Dr.K at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック