2008年12月09日

「街」を待ち続け幾星霜 「428 封鎖された渋谷で」その5

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 いやはや、なんという神シナリオ。クライマックスもエンディングもまだだというのに、涙腺がやばいことに。
 本作は、様々なキャラクターの視点で語れるというザッピングの長所を生かし、多様なプレイヤー層に訴えかけるストーリーとなっていて、ううむ、だてにWiiを選んでないな、と感心させられる。
 結末までもうすぐ、という所まで来ているのだが、ここまで終わってほしくないと思えるゲームは珍しい。チュンソフトはこの系統のサウンドノベルを、少なくとも5年に一本のペースで作り続けるべきである。

posted by Dr.K at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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