2008年12月14日

「街」を待ち続け幾星霜 「428 封鎖された渋谷で」その6

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 本編をクリアし、ボーナスシナリオ2本を読了。
 オチを知り、サイドストーリーを知ってから、再び本編を読み返してみることでまた楽しめる。良くできてるなぁ

 ボーナスシナリオ2が、かのTYPE-MOONの作。ここだけアニメ絵となり、セリフにも声が入っている。
 テンポが悪いのは、奈須きのこの文体のせいだけではない。ここまでの本編には声が入っていなかったため、知らず知らずのうちに黙読ペースでぽんぽんメッセージを送っていた。しかし、声が入っているとシステム的には飛ばせるようになっていても、やはり聞くペースになってしまう。
 絵の方は、少ない枚数で動いているように見せる工夫がやたらうまい。このへんはPCゲームで培った職人芸の発揮、といったところだろうか。
 実は、奈須きのこの作品は一つもやったことがないため、このボーナスシナリオが、いつもの作風なのか、428のために何か特別なことをやっているのか、全く判断が付かない。詳しい人は、教えてほしい。

 最後に余談。TYPE-MOONのロゴは、何かと似ている、と思ったのだが、
Tmbb
傾きが似てるだけじゃん!

posted by Dr.K at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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