2008年12月24日

珍品堂が勧める2008年のゲームベスト3

 PS3やX-BOX360はおろか、DSもPSPも持ってません! 辛うじて持っているWiiでも、スマブラもマリオカートもどうぶつの森もパスしてしまいました! そんな有様でも面白いゲームは充分あるんです。ほんとです。

第3位 「BULLY」
 この夏は、アメリカンクソガキライフを堪能しました。18禁のGTAシリーズと異なり、子供もプレイすることを考慮してか、難易度は低め。しかし、バラエティに富んだミッションはだらだらプレイしてても飽きさせません。この学校では、「女子寮に潜入して下着を盗んでこい」「見せ物小屋のフリークスを写真に撮ってこい」などと正気とは思えないミッションを教師が命じてきますが、そりゃ奴らも厚生施設に隔離されるわけです。

第2位 「ことばのパズルもじぴったんWii」
 Wiiwareの第一弾として登場したダウンロード専売タイトル。(最近パッケージ版も出ました) オンライン対戦は本当に面白く、300戦以上やってしまいました。これは発売日に買って良かった。今では、対戦相手があまり見つかりませんからね。

第1位 「428 −封鎖された渋谷で−」
 待望のサウンドノベル新作、ということでゆっくりプレイするつもりだったのですが、あまりにも牽引力のあるシナリオのせいで、一気のプレイになってしまいました。これほどまでにゲームに夢中にさせられたのは久しぶりです。地方在住の私からすると、渋谷という舞台は、都会的でスカした印象なのですが、このゲームのシナリオはそれとは正反対に、無闇に泥臭くて熱い。終わったときには「街」を越えるカタルシスがあり、大満足です。
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 先日来、各種オタク系ニュースサイトからリンクが確認されてますが、うちはクソゲー専門じゃありませんから! 本当ですから!

posted by Dr.K at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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